北海道オホーツクで100年。家族4人で農業を続ける4代目の記録

はじめまして。北海道オホーツク地方、訓子府町で農業をしているオホーフクと申します。

このブログでは、北海道の小さな農家で暮らす日常をありのままに綴っていきます。まずは農園の紹介からはじめさせてください。

100年続く農家の、4代目です

オホーフク農園の歴史は、おおよそ100年ほどになります。曾祖父の代からこの土地で農業を営んできた農家で、私で4代目を迎えます。

長い年月が積み重なってきた農園ですが、日々の仕事はごく地道なものです。機械の整備、土づくり、天候との格闘——特別なことは何もありませんが、その積み重ねがこの農園を支えてきたのだと思っています。

家族4人で切り盛りしています

農園を運営しているのは、父・母・妹・私の4人家族です。

以前は3人でやっていましたが、最近妹も就農し、4人体制になりました。家族だけで農園を回すことには苦労もありますが、同じ目標に向かって働ける環境は、小さな農家ならではの強みだと感じています。

育てている作物

オホーフク農園では、以下の作物を栽培しています。

  • 玉ねぎ:農園の主力作物です。育苗から収穫まで、一貫して手がけています
  • 小麦:オホーツクの広大な畑で育てています
  • ビート(てんさい):砂糖の原料となる作物です
  • じゃがいも:北海道の定番作物のひとつです
  • 大豆・もち米・メロン:そのほかにも複数の作物を育てています

種類が多いぶん、季節ごとに作業の内容が大きく変わります。春から秋にかけては特に慌ただしく、農繁期には家族全員が総動員です。

このブログについて

農業に対するイメージは人それぞれだと思います。ただ実際の現場は、思った以上に複雑で、面白く、そして時に厳しいものです。

このブログでは、そうした農家の現実を包み隠さず伝えていきたいと思っています。成功したこと、うまくいかなかったこと、後継ぎとして考えていること——日々感じることを正直に書いていくつもりです。

YouTubeチャンネル「オホーフク農園」でも農作業の様子を動画で発信しています。ブログとあわせてご覧いただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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